ロマンチックな途中の場面。

 田川から小倉への電車は、二両編成のローカル電車。車内はまばら。射し込む夕陽は金色。小刻みに揺れる電車。導き出されたのは一瞬のデジャヴ。
 思い出したのは『ハチ公の最後の恋人』のあの場面。そりゃ足りないものだらけだけどさ、きっとあの時と同じ空気だったんだ。
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by kaz-young | 2005-05-04 22:50 | 泡沫浮世夢日記


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