カテゴリ:泡沫浮世夢日記( 41 )

入道雲がでてきてます、果てしなく広い空に。

c0072740_20281211.jpg 最近の実家ライフは、実家での飯と睡眠、図書館での勉強、そして屋外コートでのバスケット。
 空が青い。そして高い。汗がダラダラ流れ落ちる。その後のジュースとシャワーがたまらない。
 放物線は赤いリングに弾かれる。下手クソだからね。けどいいんだ。楽しいんだ。

 「夏なんだな」。
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by kaz-young | 2005-08-09 20:36 | 泡沫浮世夢日記

カントリー・ロード。

c0072740_23453327.jpg 九州の北端から電車で4時間。そして車で30分。鹿児島県の何も無い田舎町からお送りします。何も無いけど星は綺麗。この町には国立の天文台ができたらしい。
 夜中、原チャで友達んちに向かうのは高校生の頃と何も変わらない。ただ、時々、上向きながら運転したんだ。あんなに汚れた街に住んでるから、この町の星の美しさを知ることができたんだよ。
 車なんてほとんど通らない。車の運転も練習したけど、対向車も信号もほとんど皆無だから、ホントに練習になっているのかわからない。
 俺は今、そんな町にいます。都合が合えば屋久島に行こうと思っています。
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by kaz-young | 2005-08-05 23:55 | 泡沫浮世夢日記

僕らの自由を 僕らの青春を。

 友来たる。その名はトオル。俺の知る限り、世界で一番自由な男。何も背負わない男。
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by kaz-young | 2005-06-17 23:09 | 泡沫浮世夢日記

Until the End of Time.

「癒し」の意味を知った...気がする。
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by kaz-young | 2005-06-10 02:05 | 泡沫浮世夢日記

ロマンチックな途中の場面。

 田川から小倉への電車は、二両編成のローカル電車。車内はまばら。射し込む夕陽は金色。小刻みに揺れる電車。導き出されたのは一瞬のデジャヴ。
 思い出したのは『ハチ公の最後の恋人』のあの場面。そりゃ足りないものだらけだけどさ、きっとあの時と同じ空気だったんだ。
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by kaz-young | 2005-05-04 22:50 | 泡沫浮世夢日記

What's the matter with you? Tell me something new.

 今日の帰り道で、月の横に見えた小さな星。あれは木星。本当の木星は月の何十倍もの大きさを持つという。例えばそういうこと。
 オレンジ色の街灯と木造の倉庫が作った薄い影。その中で戯れる2匹の猫。この世界はあの2匹のために。例えばそういうこと。
 そういうこと、分かり合えるということ。
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by kaz-young | 2005-04-23 00:42 | 泡沫浮世夢日記

アイ・シー・ザ・ライト

c0072740_3544559.jpg マリオとルイージは、ピーチ姫が好き...ってのは本当なんでしょうか。ヒデキにチヂミとチゲ鍋を作ってもらい、5年目の友人たち(!!!!!)とファミコンに興じた今宵。そして明日からは大学院の授業が始まる。2年間、無茶苦茶がんばる。死ぬほどがんばる。図書館と自習室にひきこもってやる。あぁ、やるだけやってやる。
「歩んできた道に後悔はない。向かうべき道に希望が見える。アイ・シー・ザ・ライト。輝きがやむことはない」。
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by kaz-young | 2005-04-11 03:58 | 泡沫浮世夢日記

この空の 青の青さに心細くなる。

 朝方の雲は消え、午後には高くて青い空が広がってた。中庭に太陽を捕まえにいった。見上げた空は、綺麗で空虚で澄んでいた。
 ちょっと叩いただけで割れてしまいそうな、薄いガラスみたいな空。ひさしぶりに見た『スワロウテイル』のあの歌。底にある悲しみ。一日の不思議な調和。
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by kaz-young | 2005-03-26 01:37 | 泡沫浮世夢日記

悲しみの果て。

 あんたは俺の大事な友達だから、あんたの大切な人は俺の大切な人。
 言葉はいつだって足りないけど、こんなに足りなかったことは初めてだ。
 何時でもいいよ。夜中だっていいよ。電話してよ。
 今日からは、着信音量最大限。起こしてくれてかまわない。
 ホントだよ。
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by kaz-young | 2005-03-21 01:36 | 泡沫浮世夢日記

間違いじゃない 幻じゃない 僕らはそこにいた。

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 さんざん笑いました。 
 悲しみが1つ増えました。
 思い出も1つ増えました。

 これから3次会...明日の卒業式行けるんだろか。
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by kaz-young | 2005-03-19 00:52 | 泡沫浮世夢日記